えびぽじブログ

不健康から逃げている私の健康を語るブログ

不眠を改善するポイント|ちゃんと朝がまた来る

こんにちは(*'▽')えびぽじです

 

私は 8年ほど前から不眠症です

眠れるようになりたいと思って実行した事良いと思った事

寝付きを良くするポイント

①寝る1時間前はパソコン・スマホを見ない

②夜になるとカーテンは閉める、朝はカーテンを開ける

寝る前に好きな曲を聞く

 

寝る前の黄金の1時間

 

寝る前の1時間前はパソコン・スマホを見ない 部屋の電気を暗くする。

 

スマホやパソコンは、寝付きを妨げるとても良くない事。

 

画面のブルーライトが、副交感神経を活性化させる熟睡ホルモン「メラトニン」の分泌を抑えてしまい、交感神経を刺激することになります。

 

交感神経は昼の神経といわれています。

 

また、寝る前にSNSから得る情報はストレスとなり不眠に繋がります。

 

メラトニンはセロトニンからつくられます。

 

セロトニンは感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっているもので

セロトニンが不足する脳の機能の低下がおこったり心のバランスがうまくとれなくなります。

 

そしてストレス障害やうつ、睡眠障害が発症されやすくなるといわれています。

 

光は体に影響を与えるものが多く夜に浴びてしまうと交感神経にかわり寝付きが悪くなるので、不眠症気味の方は携帯電話は布団の中では見ない方が良いです。

 

寝る前は早めに部屋の電気は消してラベンダーをいれてアロマディフューザーの明かりで癒されています♡↓↓

f:id:ebipozi:20190430171406j:plain

 

 

熟睡ホルモンにカーテンは重要な役割 

 

「明るい寝室は不眠のもと暗い寝室は寝坊のもと」

 

朝起きたときに朝日を浴びるとメラトニンがでます。

 

睡眠に欠かせないメラトニンはセロトニンからつくられるので

 

昼間にセロトニン、夜間にメラトニンの高循環になるためには朝日が重要です。

朝日を浴びないと適切な時間にメラトニンが分泌されなくなります。

 

メラトニンは朝日を浴びた15時間に増加していきます。

 

7時に朝日を浴びる→22時にメラトニンができる→熟睡ホルモンで眠れるとなります。

 

曇りの日でも雨の日でもカーテンを開けて朝だということを知らせることが大事です。

 

ひきこもりがち、不登校の人はカーテンを開けない、朝日を浴びない、外に出ないという悪循環でセロトニン不足に陥っているのです。

 

私は休日になると朝ゆっくりめに寝てしまい朝にカーテンを開けずにいてるのでやっぱり夜は寝付きが悪いです。。。

 

その違いはハッキリわかります。休日の寝だめは良くないとはこのことですね。

 

朝にカーテンを開けて観葉植物にも光を浴びてもらってます♡新芽がグングンでてきてくれます。観葉植物を見ていると光が重要なことがわかります

 

f:id:ebipozi:20190501162502j:plain

 

 

寝る前の気分は大切 その日をリセット

 

その日あったことや気になっていることがあると、寝る前にネガティブに頭にルーティンします。

そういう時は好きな曲を聞きます

激しくなく気分があがる曲です。

私は携帯で音楽を聞くので寝るまで画面を見ない習慣もつきました。

 

ネガティブのまま寝ると悪夢を見たり、レム睡眠で夢ばかりみて熟睡できないです。

 

寝る前に聞くとその心地よいフレーズが耳に残り前向きになり、わりとスムーズに寝付けます。

 

 

今までと同じことをしててはダメ 睡眠改善が必要

若い頃は体力もあり睡眠をあまりとらなくても普通に過ごせたのですが、歳とともに「睡眠」の質も下がり寝ても疲れがとれないという方が多くいます。

 

現代では携帯電話は小学生から1人1台の時代に。

 

だからこそこういった現代病が低年齢化しつつあります。

 

またお仕事で寝る時間、起きる時間がバラバラな方は不眠症になるリスクが高いです。

それでも気をつけてできることがあります。

 

常にご自身で光の調節をなさってください。

 

私のように不眠症になってからでは薬に頼るしかありません。

 

体のメカニズムをもっと早く知っていれば日々の改善に力を注いでいたかもしれません。

症状が重くなってからでは不眠症のアリ地獄から抜け出しにくくなるので今日からご自身で改善していく必要があります。

 

眠れないのは本当に辛いです。

 

その次の日もその次の日も「朝がまた来る」

 

皆様の睡眠がより良いものでありますように★

 

最後まで読んでくださりありがとうございました