えびぽじブログ

不健康から逃げている私の健康を語るブログ

これをやめたらストレスが減る|不眠症は改善される

 こんにちは😁えびぽじです

 

最近の私ストレスが減ってきて不眠症もマシになってきています。

 

そしたら、段々と自分の中に意欲がでてきてちょくちょく出かけたりしています♪

 

https://www.instagram.com/p/BxCWSyAlNRF/

 

最近はよく通天閣にいきます。長年住んでいる大阪ですが、通天閣はpowerがあって好きです♡

 

https://www.instagram.com/p/BweutYCF05j/

 

夜の通天閣はもっと好きです♡色が次々と変わりほんまにキレイです。

控えていること

 

あることを控えています。

それは寝る前の「スマホいじり」です。

不眠症の人が寝る前にやってはイケない事はスマホを見ることです。

 

寝る前のスマホのブルーライトは交感神経(昼間の神経)を刺激し、せっかく寝ようとしている体を起こしてしまいます。

 

 ブルーライトは、ヒトの目で見ることのできる光でもっとも波長が短く、強いエネルギーを持っています。

太陽光や白熱灯にもブルーライトは含まれます現代は、省エネ化でLEDがたくさんあり、ブルーライトの暴露量が増えています。

ブルーライトの放出量が特に多いのは私たちの生活に欠かせないスマートフォンです。

 

朝、身体が目覚めた時に見るには、最適です。

目が覚めてきます。

私は夜触らず、朝のすごく眠いときにみるようにしています。
だからといって、過度にブルーライトに目をさらすことは体内リズムを乱したり、目に傷害を与えたりすることが指摘されています。

厚生労働省でもパソコンなど液晶モニターがある「VDT機器」で作業する際のガイドラインで「作業時間が1時間を超えないようにし、10~15分程度の休憩を取る」よう推奨しています。

1時間に1回胸を張って伸びをするだけでも少しスッキリしますよ♪

目への影響

 

ブルーライトはエネルギーが強く、角膜や水晶体で吸収されず網膜に直接的なダメージを与える可能性があります。

また、波長が短いブルーライトは眩しさやちらつきを感じやすいため、スマートフォンを長時間見たり、デスクワークで一日中パソコンを眺めたりすると、目の疲れを引き起こします。

 

全身への影響

 

ブルーライトを長時間浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなります。

 

睡眠へと体が準備し始める夕方から夜にかけてブルーライトを浴び過ぎると、体内時計が狂ってしまう可能性があります。


体内時計が狂うと、不眠を引き起こします。そこから食生活などの乱れを原因とした肥満、さらに生活習慣病へと繋がっていきます。

 

ブルーライトの浴び過ぎが疾患のリスクを高めかねませんので、注意が必要です。

 

スマホは一番近くにあるとても注意すべきモノです。

 

不眠症は現代病で誰にでもなるかもしれないものです。

 

 不眠症の方、不眠気味の方はストレスがたまっている人がほとんどです。

 

脳は疲れる

 

スマホのSNSにはいろいろな情報があり脳は常にオーバーロードしている状態になっています。そして寝る前にそこから得た情報はストレスになります。

 

比較すること自体が無意味「他人(自分以外)」と「自分」を比較すると神経が消耗する「他人との競争」ではなく「自分との戦い」に力を注ぐことが大切だと思います。

 

キラキラ輝いてる人と自分を比較してしまうと自分が小さな人間に思えてくることあります。

それは本当に無駄なことで脳は疲れるだけです。

 

自分らしく居れること。

 

今を過ごすことにフォーカスして自分を一番に考えて欲しいです

 

 

自律神経を整わせる

私は寝る前にヨガを少しだけしています。それは複式呼吸をしたいからです。

 

不眠症の方は…呼吸が浅くなっている方が多いと思います。


呼吸は自律神経に大きく関わっています


私達は普段無意識でも呼吸運動を行っています。

これは自律神経の働きによるもの。しかし、この呼吸の深さまでは自律神経では調節出来ません


私達人間は姿勢や生活習慣などによって、一度に吸い込める呼吸量が変化しやすい動物です。

この呼吸量がもしも減少した場合、新鮮な空気が体内になかなか行き届かず、血流が悪くなり、脳も非活性化します。

 

 「呼吸量が減る」というピンチを感じると、浅い呼吸を助けようとして交感神経が常に活性化され、リラックスするための副交感神経の働きが鈍くなってしまうことがあるのです。


これがまた引き金となり、肩こりや首こり腰痛を悪化させたり姿勢を悪くさせたり、はたまた不眠や慢性疲労を呼び込むなどのサイクルを生みだしてしまいます。


こうした悪循環にはまってしまうと、自力ではなかなか抜け出せない「漠然とした疲れ」や「不眠」になってしまうのです。

 

 

寝る前が大切

光は人間の体にとても影響があります。その使い方で大きく体調まで左右されます。

 

スマホ・パソコンは程よく休憩しながらすることが大切です。

 

そして、寝る前の「黄金の1時間」はリラックスを心掛けてブルーライト画面を見ないようにしたいものです。

 

人生には仕事や家事、人間関係、将来への不安etcストレスや不安が常に押し寄せてきます。SNSでの大量の情報は脳に更にストレスをためることになります。

 

ブルーライトの体への影響も大きいです。

 

寝る前の1時間はストレスフリーで過ごす習慣をつけましょう。

 

皆様の睡眠がより良いものとなりますように願っています♡

最後まで読んでくださりありがとうございました。