えびぽじブログ

不健康から逃げている私の健康を語るブログ

五月病大丈夫?ストレスは自分を壊していく 適応障害

こんにちは(*'▽')えびぽじです

 

先日、5月GWの最中 大阪で悲惨な事件がありました。。

ビルの最上階から女の人が飛び降り亡くなられました。

きっと色々な思いがあり自分ではどうしようもなくなって最悪な事態になってしまったのでしょう。

 

彼女のご冥福を心からお祈りいたします。

 

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五月病

 

この5月というのは「五月病」と呼ばれる人が増えます。

4月から

新しい職場、学校で人間関係やその環境に慣れようと頑張っている人達。

また、新しく教育をする立場である人達にもそれはストレスになります。

新しいことをするのはとてもストレスです。

 

GWの長い休暇でまたそのストレスの生活に戻ってしまう恐怖から心身に不調を感じたりする人が増えます。

 

この時期にこういう不調になる症状は「五月病」ともいわれ、正確には「適応障害」といいます。

 

適応障害とは

大きな生活の変化やストレスフルな出来事への適応時に現れる主観的な苦悩情緒障害の状態のことです。

その環境に適応しようと努力するも適応できず様々な不調を来たしてしまう障害です。

 

 多くの人は、そういった新たな環境の中で生活していくために努力をする一方で、一過性の不眠症や食欲不振興奮状態などになるはずです。

 

処理しきれない問題に立ち向かい続けると、心が疲れていき問題は深刻になっていきます。

 

例えば、恋人と別れてしまい、恋人がいない生活が今の自分の価値観・常識とあまりにかけ離れているために適応障害を発症してしまうこともあります。

職場を異動になり、新しい職場が今の自分の価値観・常識とあまりにかけ離れているために適応障害を発症してしまうこともあります。

 

適応障害で多い症状

不安

不安が強くなる
・いつもより神経質になる

・些細なことで異常に心配になってしまう

小さな物事にも過敏に反応するようになる

 

抑うつ気分

気分の落ち込みや絶望感といったものが現れてくることは多い

・適応障害においても「落ち込み」は頻度の多い症状になります 

 

素行の障害
けんか・口論 

万引き

公共施設への落書き

薬物乱用 

危険運転

暴飲暴食

アルコールの暴飲

・友達や家族への暴力

無断欠勤・無断早退etc

 

自殺企図
・適応障害は、自殺に関連した行動を起こしやすいという報告もある

・適応障害の患者さんの印象は、明らかに自殺率が高いという印象はありませんが、そいった報告もあるため一定の注意は必要

 

身体症状
肩こり
頭痛
疲労感
不眠 
・激しい動悸、発汗
めまい etc

 

治すにはストレスから逃げる

治す方法は

「ストレス」から離れることです

適応障害精神疾患の一つであり、うつ病に似ていますが治し方は異なります


うつ病は脳内の伝達物質の異常であり、適応障害はその一歩手前です。

ストレスから起こるものなので、今あるストレス源から離れることで軽快します。

 

治療に際しては、抗不安薬や抗鬱剤を用いることもありますが、これは根本的な治し方ではありません
適応障害を治すには、セラピーやカウンセリングが良いです。

 

でもそういう場所にいくには少し勇気がいります。。

であれば

自分が熱中するものに没頭することも良いです

好きなアーティスト好きな音楽を聞く事で気分が紛れてストレス発散に繋がる。

音楽を聴く、ピアノ、ギター、カラオケ etc

音楽心を癒してくれます。

前向きにしてくれたり、今の現状を忘れさせてくれます。

 

suisさんの切なく強い声とひきこまれる音楽。ヨルシカの世界にひきこまれます。

https://www.instagram.com/p/BxZX47fFNDe/

 

 

居心地がいい場所に積極的に行く

これも効果的です。

よもぎ蒸し、リンパマッサージ、エステ、温泉、カラオケ、ジムに行く etc

自分がイキイキできる場所に行くのは自然にストレス発散できます。

 

自分を知る 

一番は自分が置かれている状況を客観的に見ることが大切です。

 

自分の特徴を知る

自分のことは自分が一番分かっている」と思っている人が多いですが、実際は自分がどんな人なのか自覚している人は少ないと思います。

 

人生は長いです
休みながら自分らしく過ごすことがとても大切ですが、真面目な方ほど悩んでしまいます。

そんな人こそ、嫌なことから逃げながら生きていくのがベストだと思います。

どうしてもそこに、とどまらないといけない場合は、音楽であったり好きな場所に行ったりしてなるべく、ストレスを発散しながら、嫌いなことは後回しでいいのです。

 

まずは、ストレスのきっかけとなっている場所から離れることがなにより大切ですが、その新たな環境が慣れていき緊張状態から溶けていけばそれらの症状は自然に消えていきます。

 

不真面目ではなく苦手なことを、いかに手を抜いていくかがカギです。

 

心が痛いニュースはショックです。

若くして逝ってしまった方のご家族、ご友人の気持ちになるといたたまれません。

 

少しでも皆様の気持ちが楽に過ごせますように。。。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。