えびぽじブログ

不健康から逃げている私の健康を語るブログ

2020年うつ病が世界2位の疾病になる|今日からできる10のこと

こんにちは(*'▽')えびぽじです

 

 


”日々生きていくのが辛くなる時があります”

”前に進めず過去を後悔してしまう瞬間です”

そんな時は「その瞬間も一人では生きていけない状態にあること」を感じるようにしています。

 

 

 植物はどんな時でも上に上に伸びていきます。

 

疲れてるなぁと感じたら植物を見ます。

 

今日も成長しているから前向きな自分になります。

https://www.instagram.com/p/Bw8R6SuFIPK/

 

 

 

 

 

うつ病

 

現在うつ病を患っている人の数は約300~400万人といわれています。

この内、うつ病で会社を休んでいる「うつ病休職者数」は、約80~100万人。

患者数から見ると休職者の割合は約3分の1~4分の1といった感じです。


この2,3年でも格段に増え、今後も増加の一途を辿る傾向が出ています。

 

主婦にもうつ病の方は多いです。

職業柄、学校の先生もうつ傾向になりやすいみたいです。

 

うつ病は誰にでもなる可能性があるといわれています。

 

なぜうつ病の人が多いのか 

今日から気をつける10のこと

 

 ①計画性がなく不規則な生活

 

 

大学生やサラリーマン、夜のお仕事の方 etcは、起床時間、就寝時間がバラバラだったり食事時間が決まってなかったりすると自律神経が乱れてきます

 

いまは、小学生でもYoutuberになれる時代に。。

朝起きて毎日同じ事をするのはとても辛いこと

 

いじめや人間関係で

そんな環境を無理にして過ごしているとそれがストレスになるという事もあります。

もし学校に行けない状態にあっても毎日同じ習慣を身に付けるのが大切なことだとおもいます。

 

②過密なスケジュール

 

日本人は技術も繊細で生産性も高いことから世界でもとても高く評価されています。

というのは「誇り」でもあるんですが

仕事の内容量がとても多いです。。

 

労働環境は「世界が違うのではなく、日本だけが違う」と指摘します。

 

日本人は「働きすぎ」だと感じます。

海外の人の大らかな性格はお国柄の違いなんだと思います。

 

縛られずもっと自分の時間を持ってください

 

 ③情報量が多すぎる

 

いまは、小学生から携帯電話やインターネット環境で使えるスマホがあり

JC、JKはスマホ1台当たり前に。

 

そこには無限に近い情報があり、とめどなく溢れかえってます。

脳はその状態らを整理できないまま、また次の状態がはいり

キャパオーバーになってしまいます。

 

厚生労働省でもパソコンなど液晶モニターがある「VDT機器」で作業する際のガイドラインでは

「作業時間が1時間を超えないようにし、10~15分程度の休憩を取る」よう推奨しています。

 

スマホは集中力を奪います。

今から少しずつでも適切な使い方をするように心がけたいものです。

 

 

 

④気になることを実行していない

 

仕事が忙しくて会いたいと思っている人になかなか会えていない。

掃除したい場所があるのに何カ月もしていない。

欲しいものがあるのに買えていない。etc

 

やらなければいけないと思っていることは脳に大きなダメージになるそうです。

一つずつクリアにしていくことで、精神的ダメージを減らすことができます。

 

今日から時間を見つけてtryです♪

 

 

⑤メモに残す 日記を書く

 

情報が点在するほど精神に影響があります。

 

仕事で傷つくことがあった、言われた。

その日気になることがあった。

嫌なことがあった。etc

 

気持ちを言葉にすることはカウンセリングで最も大切なことだといわれています。

でも毎日人に話せるのは難しいです。

 

今日あったイヤなことを殴り書きする

思い出した時にメモを取る

仕事で覚える時にメモを取る

次のスケジュールをメモに取る

想いを詩にする

 

メモにすると頭に留めておかなくてもいいので脳がクリアになります。

がっつり文字にしましょう♪

 

⑥完璧にならない

 

完璧を求めたら疲れてしまいます。

最も精神エネルギーが消耗します。

 

私はこれを読んでいます↓↓

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もうちょっと「雑」に生きてみないか

「気の休まらない生き方」にサヨナラしようという内容の本です。

今よりもっとラクにすごせます

精神科医の和田秀樹さんが書かれています。

 

雑に生きても世の中は許してくれます。

マシならいいほう、マシなら前進と考える

自分のモノサシは人には通じない。

 

自分のレベルを下げても誰も困らないので今日から始めれることです。

 

 

  ⑦食事の管理

 

白砂糖は高血糖「インデックス食品」といわれ

 

血糖値を急激にあげるが、直ぐに急降下する食品です。

 

血糖値が急降下するとストレス・疲れを感じやすくなります

 

からだにいいモノは「良質タンパク質」です。

玄米、全粒粉、フルーツ、野菜、ナッツ、魚 etcを積極的に摂るのがいいです。

 

ゆっくりとエネルギーを高めてくれるモノを食べるとからだのエネルギーが長持ちします♪

 

 普段からバランスのいい食事を心がけたいですが、なかなか難しいです。

サプリメントは健康の味方です。

こちらは、ビタミン&ミネラルがバランス良く摂れて便利です。

ドラッグストアで売っています。

 

 ⑧水分が足りていない

 

 

水分をあまり取っていない人に共通することは「疲れやすい」ことです。

 

一番いいのは「」です

 

1日コップ6~8杯が理想とされてるのですがなかなかとれていない人がほとんどです。

日頃からカフェインレスの飲み物を飲む習慣をつけた方がいいです。

 

私は毎日、白湯を飲んで内蔵を常に温めています。

 

 

 ⑨睡眠不足を避ける

  

睡眠は人に欠かせないモノです。

疲れは睡眠でしか取れないです。

 

私も身をもって感じています。

不眠症になってからは、本当に色々な症状が出てきます。

睡眠不足は脳が酔っぱらい状態と同じになっていて正常な考えができません。

早めの対応で薬を飲むなどして夜はちゃんも眠るようにした方が良いです。

 

不眠症に関しては以前に記事をあげています。

参考までに。

 

睡眠不足をカフェインの強いドリンクで誤魔化しながら生活するのはとても危険です。

 

からだのSOSに気付かないまま過ごすことになりいつの間にか不眠症になる可能性もあります。

 

不眠症は、精神エネルギーが常に低い状態です。

 

なるべく1日8時間睡眠をするようにした方がいいです。 

 

 

 

⑩自分を一番に癒す

 

1日の生活の中でリラックスできる時間を作る

私はヨガをしています。

ヨガは腹式呼吸ができて、同時にマインドフルネス瞑想ができます。

 

 

マインドフルネス瞑想はうつ病にとても効果があり

アメリカでは授業でも取り組まれています。

 

忙しくなると自分の事は後回しにしてしまいますが

自分の好きな事、リラックスできる時間をつくれば仕事の生産性が高まります

 

自分のためにも、仕事のため、家族のためにも自分を癒すことが一番大切です。

 

 

 

うつ病にならないために

 

 辛い時はその時間が一生続くようにおもいます

 

でも違います。

 

それは脳が正常な状態になく、脳が血流障害を起こしています。

 

私も一度そのループに入ってしまい、不安が襲ってきたり気付いたら泣いていたり大変でした。

そのたびに、両親や友達に電話して聞いてもらったりして過ごしていました。

 

薬も飲みましたが

抗うつ剤や眠剤 etcを飲まずなるべく過ごしたいと思い、いろいろな方法で今も不健康から全力で逃げています。

 

脳が重要だということがわかりました。

 

「調子が悪かったら脳を休めること」

それにつきます。

 

脳がクリーンになれば霧が晴れていくような感覚になります。

 

今日からできる10のことは、うつ病になる前からしておくべきだと思います。

 

深呼吸をして新鮮な空気を全身に送ってあげてください。

 

そして自分を一番大切にしてください。。。★

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。