えびぽじブログ

不健康から逃げている私の健康を語るブログ

摂食障害|拒食症の辛さ

こんにちは(゚∀゚)えびほじです

 

最近は体調がいいので景色がいいショッピングモールに行ってきました。


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たまには少し遠い景色のいい場所に行くのも気分がよくて気持ちいいなぁと思いました。

 

遠出をするとめちゃ疲れるのですが、無事に帰ってこれた時の安堵感は次への自分への自信への繋がります。

 

体が病み気味&疲れ気味の時は、途中でしんどくならないか?とか心配で。

 

でもこうやって過ごしながら自分って結構体力あるやんイケルやん♪って思いながら成長しております。

 

私は4年前、摂食障害になりました。

 

拒食症です。

 

2週間で6キロほど痩せました。

 

45キロあった体重が39キロまで落ちてしまいました。。

 

味がなくなる

 

拒食症になった時は私生活ですごく悩むことがあって、日々悩んでいました。

 

ある日、「砂をたべている」感覚になり味が全く無くなりました。

 

その前から料理をしていると、味がぼやけてきていて味付けができなくなりました。

 

子供に味をみてもらったりしていたのですが、もうその頃は料理をつくる事すら不便でメニューを考えることができなくなりました。

 

その頃のご飯は、

 

焼きそば、焼うどん、カレーなど

 

考えずにできるモノばかり作っていました。

 

それでも、作り終わった後は体力を使い果たし

 

今まで普通にできていた事ができなくなりできなくなりました。

 

 

そんなひどい拒食症は過去に1回だけですんでいますが、日々、またなるかもと思う事があります。

 

ここまでひどくなる前に自分なりに工夫していることがあります。

 

食べれなくなってきたら

 

1.とりあえず栄養のある口あたりの良い物を食べる

 

2.外で食べるなどして人と一緒に食べる

 

3.一人での食事の時はテレビを見るか音楽を聞きながら食べる

 

4.間食をこまめにして、好きな物を好きなだけ摂る

 

5.手間がないすぐに食べれる料理にする

焼くだけ、お湯を入れるだけ、温めるだけ

 

6.自分の料理を食べない日を作る

 1日何も作らなかっただけで次の日から作ろうという気持ちになります。

 

  

 

 

それまでは食べる事が楽しみだったのに


食べる事が苦痛になって、


ご飯2、3口で吐き気がするようになっていました。

無理に食べたら胃から戻って吐く事があったので、無理をせず小分けにして何度も食べて栄養を補っていました。


食べれないまま、栄養サプリや滋養強壮ドリンク剤などを摂っていて胃が荒れて痛すぎて救急車を呼んだ事もありました。。

サプリメントは、きちんと食べて食事のバランスを保ちながらプラスとして摂った方がいいと改めて感じました。

 

体も"顔もガリガリになり身と皮だけになった時は、本当に辛かったです。

 

拒食症

 

 

食べる意力がなく

 

お腹がすくという感覚がなく

 

料理の味がなく、砂を食べている感覚に

 

摂食障害はストレスで脳が萎縮することにより起こります。

 

1日も早く

 

脳神経外科・神経内科・心療内科への受診をオススメします。

 


そして


拒食症はいま、自分に起こっている問題を脳から離れらせて紛らわせながら食べることで

 

そこに気を引かせることができれば、また普段の自分に戻っていきます。

 

拒食症は、ほっておくと栄養失調になって

 

最悪の場合 死に至ることがあります。

 

でも早期発見、早期治療で治ります。

 

同じような症状で悩んでいる方が、早く楽な気持ちになれますように。。。★

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。